関東の旅行に美しい絶景25選

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関東旅行を計画中の人、注目!自信を持ってオススメできる感動級の絶景の数々をご紹介します。海、山、湖…遮るもののない広々とした風景は思わず深呼吸したくなる気持ち良さ☆そして中には人の手で作られたものもあるんです。どれもその場で立ち尽くしてしまう程の美景で、夢とロマン溢れるその素晴らしさは実際体験しないと絶対分かりません!一度は行ってみる価値アリの雄大な景観が貴方を待っていますよ♪是非プランに組み込んでみてください!

1.野反湖【群馬県】

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標高1513m、上信越高原国立公園内にある小さなダム湖。周辺は高山植物の宝庫で、ノゾリキスゲを始めとする約300種の彩りや鮮やかな紅葉を楽しめます。野反湖は別名「天空の湖」とも呼ばれているほどの絶景!また、トレッキング、釣り、キャンプなどアウトドアを満喫できるスポットでもあります。

野反湖は群馬、長野、新潟県の県境に位置していて、周囲を2000m級の山々に囲まれています。水深約25m、周囲12kmで、湖水は日本海へ注いでいます。周囲には高山植物が咲き、初夏のレンゲツツジやニッコウキスゲ、秋の紅葉など、静かな湖畔の風景が楽しめます。冬期は閉鎖されます。

2.国営ひたち海浜公園のネモフィラ畑【茨城県】

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約190haにも及ぶ園内には、各所に広大な花畑があり、春にはスイセン、チューリップ、初夏にはネモフィラ、バラ、夏にはジニア、秋にはコキア(ほうき草)やコスモスと、四季折々の草花が来園者の目を楽しませてくれます。特に、空中散歩しているような一面可憐なブルー色に染まったネモフィラ畑は絶景ですよ!

3.5haにもなる「みはらしの丘」には、4月下旬~5月下旬にかけて約450万本ものネモフィラが咲き誇ります。この日本最大級のパノラマを見に、全国から多くの人が訪れます。この時期にはチューリップガーデンも満開となり、心和む風景が広がります。真っ赤に染まる秋のコキアやコスモスも見ごたえたっぷりです。

3.裏見ヶ滝【東京都】

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「裏側から見れる滝」で有名なのは鍋ヶ滝(熊本県)ですが、実は八丈島にもあるんです!マイナスイオンをたっぷり浴びれそうです。午前中には、太陽の日差しが滝に当たって虹が出ることもあります。

三原川が水田用水路と交わったところにできた滝。落下する滝を裏側から見ることができるので、この名前が付けられました。マイナスイオンが降り注ぎ、まるでカーテンのように水の流れ透けて見える様子は、心を奪われます。遊歩道はシダが生い茂り、ミニトレッキング気分を味わうことができます。

4.青ヶ島【東京都】

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ここが本当に東京都?って思うような「絶海の孤島」。伊豆諸島南端に位置します。二重カルデラの火山島で、見た目がすでに絶景ですが、「池之沢」地区は夜には街明かりが完全になくなり、そこから見上げる満点の星空も感動です。

八丈島から見ると、海の上のこの島が青々として見えることから「青ヶ島」という名前が付けられたとか。活火山なので、島のあちらこちらから大量の水蒸気が上がっています。この地熱を生かしサウナやジャグジーなどが作られています。島の北側には展望台があり、ここから雄大な海の風景を楽しむことができます。

「星の箱船」ともいわれているこの絶景!天然プラネタリウムです。

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5.袋田の滝【茨城県】

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日本三大名瀑のひとつ。久慈川の支流、滝川にかかる落差120m、幅73mの滝で、岩肌を四段に流れ落ちる姿が豪快です。どの季節に訪れても風情漂う景色を堪能できます。特に名高いのが冬の氷瀑。厳しい寒さに凍結し、神秘的な美しさ。写真にあるようなイルミネーションも冬季限定で行われ、とっても幻想的な絶景!

別名「四度の滝」と呼ばれ、四季それぞれ1回ずつ、4回訪れないとその本当の美しさが分からないとも言われています。新緑の中を白糸のように流れる滝の流れや、色艶やかな紅葉の中を流れる滝など、四季折々の顔をご堪能下さい。氷瀑も必見です。

6.白根山・湯釜【群馬県】

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草津白根山山頂にある直径約300m、水深は30mの巨大火口湖。エメラルドグリーンの湖面が神秘的ですね。山麓のレストハウスから歩いて10分ほどでアクセスできます。

白根山は標高2160mの活火山。山頂には、湯釜、水釜、涸(から)釜の3つの火口湖があります。遊歩道は約1km。途中、石が多いのでご注意ください。また火山噴火警戒レベルによっては、コースが閉鎖されますので、事前にお問い合わせください。

7.大谷石地下採掘場跡【栃木県】

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地下にあるこの巨大な建物はいったい何?と思いますが、広さ2万㎡、深さ30mにもおよぶ地下採掘場跡。この巨大地下空間ではイベントスペース(コンサートや美術展)、撮影現場などに利用されていて、今注目のスポットです。神殿、エジプトのピラミッドの中みたいという人もいるようですね。

1919年から1986年まで70年間、大谷石を採掘してできた地下空間。野球場がすっぽりと入る大きさです。内部の平均気温は年間を通じて約8℃と、まるで冷蔵庫!戦争中は地下の秘密工場として、戦後は政府米の貯蔵庫として利用されました。

8.鋸山・地獄のぞき【千葉県】

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昔、採石が行われていた山で石を切り出した跡がギザギザでノコギリの刃に似ていることから「鋸山」と呼ばれています。鋸山にある日本寺の境内、山頂展望台に「地獄のぞき」があります。断崖絶壁の突き出したその場所はこの上ないスリルと絶景を体験できそうです。高所恐怖症の人にとってはまさに地獄かも。

鋸山へはロープウェイで登ることができます。所要時間は片道4分。15分間隔で運転されています。ロープウェイからの景色も見事ですよ日本寺は関東最古の勅願書として知られています。周辺は散策コースとなっていて、1時間半ほどで1周することができます。

9.秩父・三十槌の氷柱【埼玉県】

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奥秩父の冬の名勝地。大滝の厳しい寒さが氷柱を作り出します。自然が作り出した芸術品ですね。最盛期には、なんと幅50m、高さ10mほどの巨大な氷柱に成長するとのこと。夜にはライトアップされるので、幻想的な世界へ案内してくれそうですね♪

場所は、ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場直下の荒川河川敷。駐車場からすぐ近くです。2016年のライトアップは秩父の四季をイメージしたもので、春は羊山の芝桜のピンク、夏は三峰山のグリーン、秋は中津渓谷の紅葉でレッド、冬は氷柱の白を表しているのだそうです。ライトアップは2月14日までです。

10.華厳の滝【栃木県】

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中禅寺湖の水が、高さ97メートルの断崖を一気に落下するダイナミックな滝。観瀑台までエレベーターが通じているので、間近から轟音と水しぶき弾ける姿を見ることができます。

日光には滝が多いのですが、その中で最も有名なのがこの華厳の滝。季節によって変わる風景が美しく、6月にはイワツバメが周辺を飛び、冬には小滝が凍って淡い青色に変わります。周辺の売店では、日光名物の湯葉コロッケや湯葉カツなども販売されていますので、ご賞味下さいね。

11.吹割の滝【群馬県】

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川床を割くように水が流れ落ちることから「吹割の滝」といいます。水量も豊富で「東洋のナイアガラ」の名に恥じない豪快さがあります。遊歩道が整備されています。

ここまで近づいて見れます。ち、近すぎ!

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12.「蜂花苑」の菜の花畑【神奈川県】

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大井町は町内のどこからでも四季折々の富士山を眺めることができるスポットですが、中でもおすすめなのが葉の花と富士山のこの絶景!大井町篠窪地区の富士見塚近くの「蜂花苑」の菜の花畑から眺める富士山は、それはそれは見事です。雪のかぶる富士山、日本の春の象徴・桜、そして一面広がる菜の花畑の風景はまるで絵画の世界!

13.竜頭の滝【栃木県】

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奥日光を代表する滝のひとつです。滝の一番下にある茶屋「瀧見台」から見ると、滝つぼが大きな岩で分かれているのが分かりますか?このように二分されていて、その岩の部分が竜の頭に似ていることから「竜頭の滝」と名づけられました。

14.めがね橋【群馬県】

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高さ31m 長さ91m とわが国最大の煉瓦づくりのアーチ橋です。4連の雄大なアーチ橋は、通称「めがね橋」とも呼ばれています。

現在は遊歩道「アプトの道」として橋の上を歩くことができます。

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どちらからの景色も絶景間違いなしです。特に紅葉シーズンがおすすめです。

15.羊山公園【埼玉県】

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秩父市街が見渡せる小高い丘にある「羊山公園」。4月中旬~5月上旬見頃の「芝桜の丘」はまるで富良野のパッチワークのような芝桜のじゅうたんが見られます。1万7600㎡の広さ一面にに咲く色とりどりの芝桜40万株以上はもう絶景という言葉しか思い当たりません。

16.長瀞渓谷【埼玉県】

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荒川の清流が作り出した自然の造形美、岩畳の広がる景勝地。特に紅葉シーズンの鮮やかさとのコントラストが絶景です。変化に富んだ渓流の中進む舟下りを楽しみながら絶景を堪能するのがおすすめ!

17.首都圏外郭放水路【埼玉県】

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埼玉県春日部市の地下にパルテノン神殿のようなたたずまいを見せるのは「首都圏外郭放水路」。台風などの大雨に備えてあふれそうになった河川の水を地下に取りこむための施設です。巨大立坑に圧倒されそうです。毎週火~金曜、1日3回見学会が開催されています。防災意識を高めるためにもぜひ見学してみては!?

18.竜神大吊橋【茨城県】

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高さ100m、長さは375mは、歩行者専用の橋としては本州一の長さです。ここはなんといってもバンジージャンプ!!人生の節目に挑戦する人も多いのだそう。

「飛んだ瞬間、人生観変わっちゃうかも!」

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19.妙義山【群馬県】

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群馬県南西部の山。赤城山、榛名山とともに上毛三山と呼ばれています。ごつごつとした岩肌が目立つのが分かると思いますが、断崖絶壁、奇岩、怪岩が多く、変化に富んだ山です。関東地方屈指の紅葉の名所でもあって、険しい岩肌と紅葉で色づいた樹木のコントラストが絶景ですね!

20.もみじ谷大吊橋【栃木県】

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全長320メートル、「無補剛桁歩道吊橋」としては、本州一の長さです。新緑や紅葉、雪景色等四季折々の景色を眺めながら空中散歩が楽しめます。ちなみに聞き慣れない「無補剛桁歩道吊橋」というのは、荷重を支えるのが「補剛桁」でなくワイヤーを横に張ることで強度を高めた構造の橋のことをいいます。

21.鮫池、扇池【東京都】

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小笠原諸島父島の南西にある無人島「南島」の玄関口。南島に上陸する際、この入り江に船をつけます。ネムリブカという鮫が海底にウヨウヨ泳いでることから 「鮫池」と呼ばれてます。エメラルドグリーンの入り江がとてもキレイ!

海水浴のできるスポット 「扇池」も、白い砂浜と海の色のコントラストがもう別世界です。

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22.嫗仙の滝【群馬県】

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湯もみで有名な温泉のまち草津にあります。不気味なほど真っ赤な岩肌と窪みの穴が2つ、極めて特異な姿をしている滝です。滝水に温泉成分が含まれているため、茶褐色に変色するそうです。轟々というより、サーーーというイメージの滝です。ただ、ここは駐車場からのアクセスがけっこう難関で、急勾配の下り坂を40分ほど歩かないとたどり着けません。一見の価値ありなので、体力勝負を!!

23.尾瀬ヶ原・尾瀬沼【群馬県】

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雄大な大自然の絶景が広がる尾瀬ヶ原や尾瀬沼。高山植物の宝庫で、四季折々の美しい花々を眺めることができます。尾瀬沼は尾瀬ヶ原の東4km、燧ヶ岳の南にあります。おなじみの水芭蕉が見られるのは、5月中旬~6月中旬。大自然の中を歩いて身も心もリフレッシュできそうです。

24.北条海岸【千葉県】

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日本の美は「富士山」なくして語れませんね。ここから眺める富士山は絶景です。特に夕日の沈む時間帯。タイミングが合えば富士山の山頂に沈む「ダイヤモンド富士」を鑑賞できます。だいたいの目安の時期ですが、5月中旬〜7月末といわれています。

25.大観山【神奈川県】

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標高1011m、湯河原と箱根町の境にある「大観山」からの芦ノ湖と富士山の大パノラマは絶景ですMAZDAスカイラウンジから見渡すことができます。日本画家「横山大観」が富士山を好んで描いたことからその名が付けられたとか。

関東旅行にオススメの絶景、いかがでしたか?マイナスイオンたっぷりの癒され空間もあれば迫力満点のスリリングな景色もあり、バラエティに富んでいますね!中にはちょっとアクセスの大変な場所もありましたが、その分思い出に残ること間違いなしです。ハイキングやトレッキングも兼ねていくつか回ってみるのもよさそうですね。これだけたくさんのスポットがあれば家族連れやカップル、友人同士など旅のスタイルごとに行き先も変えられて便利☆お気に入りが見つかったら早速遊びに行ってみませんか?

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